忍者ブログ

80年代からのレトロゲー(PC88・FC・SFC・PCEその他色々)について、管理人が心の扉(ナイトヘッド)をこじ開けて、記憶を頼りにつらつら綴るブログ。たまに最近のゲームもするが流行とは無縁なご様子。いつも地下迷宮をさまよえるオランダ人のごとくふらふらするゲームが趣味つーか生業。

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

3DSのエルミナージュゴシックが120時間を越えても終わる気配を感じません。一旦シナリオ自体はクリアしたものの、相変わらず「ここからが本番」といわんばかりの追加ダンジョン。PSP版の駄目なところを完了しまくって、ついでにマップも変更してみたりと、若干別ゲーになりつつあるくらいのリメイクを施された本作はWIZ好きにはお勧め。

話がそれましたが、あまりにも放置しすぎたのでたまにブログも書いてみようかと。で、PSKは武市ゲーしか書いてなかったのでもう一方のクリエイターさんのゲームも紹介。

大体ブログのタイトルで紹介については事足りてると思いますが。

あらすじは<主人公みずきちゃんの恋人ただし君が突如空からの光によって石になってしまった。魔女クリスチーヌに「これは魔女ジェーンの仕業で、あなたの愛の力で彼女を倒さなければ元に戻らないわ」と教えられたみずきちゃんは、異世界へと旅に…。>

ちなみに何故彼女らがジェーンからこのような目に合わされたかは一切作中で説明はありません。

「なったから、なった」のです。


旅立ちに理屈などいらないのです。

以下グロい話もちょい出てくるので下にたたんでます。ちなみにゲームデータのロード画面でHって入れると裏版が始まるのは有名な話なのでやるならそっちで。
PR

あけましておめでとうございます。今年も思い出したように20世紀の遺物を後世に伝えるべくダラダラやっていく予定です。要は去年と一緒です。

HDD漁ったら「リップスティック#1~5」について言及したログが出てきたのですがやっぱり当時のままでは載せられず、改稿したものを今年の一発目として更新しますよァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、

当時の技術の粋を結集して作られた(大げさ)フェアリーテールのCG集シリーズ。のちの「リップスティックADV」の前身になったものです。(使いまわしの)BGMに乗せて、DISKごとに沿ったコンセプトでCGを何枚か見るというもの。

CGの質は当時にしてはやっぱりキレイで、余計なテキストもついていないので大画面で観賞できます。画面によってはアニメーションしたりする優れものですが(それも大げさ)値段の割にコスト高いです。枚数ないです。

タイトルは「女子高生編」「看護婦編」「スチューワデス編」などなど5種類あるんですが、「ロ●ー●編」は年齢がマジで(自主規制)という今ならソフ倫に引っかかって絶対出せないシロモノ、商業ではリニューアル不可☆な内容に。

とはいえ、さすがに過激な描写はまずかろうとスタッフも製作中に気づいたのか、幼(以下略)がお風呂はいったり、公園で遊んでいるところなどアットホーム(誤解)な展開。

っていうかその方がリアリティあって危険じゃないかとも思うんですが。

ちなみにほかのDISKも看護婦さんやスチュワーデスさん、OLのお姉さんたちのちょっとHなCGが入ってますが全裸になると何の職業かわからないので余り意味がありません。

しかも後半はどのDISKにも共通して他のシリーズの予告広告がかなりの量をしめます。すっげえふに落ちねえよヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

コレより以前に「あぶない女性心理学入門」というCG集も出ているのですがそっちの方がお話形式のオムニバスになっていて、まだ娯楽性があるかも…。

お話といってもスチュワーデスに「コーヒーにミルクを」と頼んだら母乳入れられたとか、女の子が巨大化したお土産の木彫りの人形に襲われたとか、無茶というかシュールなものばかりで小首をかしげるものではあるのですが。

技術的にはキレイなCGなので、確実に今なら【技術の無駄使い】とかタグがつくんじゃないかとか思ったり思わなかったり…。

HDDのバックアップから発掘された大昔のレビューを当時のまま載せるとあまりにも毒々しく痛々しかったので大幅に修正してうpします。文章も色々R18っぽくなったので(人道的な意味で)未成年は見ないほうがいいよ!

突込みどころ満載。有る意味ネタばれ・攻略記事みたいです。もしコレからやるという人はあえて読んだ方がいいです。でもこのブログのことなのでやっぱり役立たず。

「ある町にあるという飲めば世界中の女の子を自由に出来る『禁断のジュース』(何それ)を手に入れるべく主人公が町で大暴れ!」

あらすじだけ見ると「ポップレモン」に似てますね。あっちより難易度は低かった気がします。そんなジュース造ったらノーベル賞ものですお(*´Д`)ハァハァ!

システム形式はコマンド選択。オールカタカナ表示ですが。

1987年にそのシステムはいささか時代的にアレかと…読みにくい。絵はかわいいですよ!80年代のろりブームが好きな人にはたまらない感じです。(原画の方は今でも現役の方で検索するとサイトが見つかります。サイトにはメロンソーダの線画もあったはず)*ぐぐったら原画集がDL販売されてました

コマンドもやっぱり『オカス』。やる気満々です。…何を?

というか「蹴る」コマンドすげえ気になるんですけど。

な、何に使うんだろう…(;´Д`)<美少女ゲームだよねこれ?

たまに何か書こうと思い、さくっとプレイしてサクッとブログにかけるものをと選んだのがフェアリーテイルの「あっぷるくらぶ1」。テーブルゲーム系ってお手軽なイメージあるじゃないですかホラ。で、3人の女の子+自分で4人で七ならべをする脱衣ゲームなんですがいかんせん勝利条件がヘタレな私には厳しい。

全然サクッと終わらない_| ̄|○

どんな内容かというと
・点数制5回戦が1セットの七並べ
・1ゲームパスは3回まで。4回目で脱落。
・その間プレイヤーが1~2位を取ると最下位の女の子が1枚ないし2枚脱ぐ。
・これを服の枚数分繰り返すので1人脱がすのに最低5ゲーム×4~5回(×人数分)
・もちろんストレートに勝てるわけじゃないのでゲーム回数はさらに増え…
・誰か一人を狙い撃ちして脱がすわけではなく、1セット集計時点での最下位が脱ぐので必ずしも狙った子を引っぺがせない。
・一人を全部脱がすと強制的にゲーム自体が終了するので一度のプレイで全員脱がすのは無理。
・自分が最下位の場合はプレイヤーが脱ぐw
・プレイヤーの代理で脱ぐのは男であるw
・負けCGのが気合が入ってる気がするのは気のせいか?www

で、七並べ。とにかく相手が手札を切らない。手札に出せるカードが合ったとしてもあえてパスして場を流す。7の前後の数字「6」「8」を切らずにギリギリまで粘り、相手が4パスで脱落した頃にバサバサと手札を切ってくる。それに加えて手札の配分が極端(私のリアルラックの悪さも大幅に影響あるけど!)なので普通に1,2枚出した辺りで即ドロップアウトもアリ。

このゲーム「全員が3パスしてからが本番」だったりするんで侮れないです。「実はあたしが持ってるんだそのカード~テヘペロ☆」状態です。かわいい顔して手厳しいよ、みんな…!!ギリギリギリ(屈辱的な歯軋り)

CGはやっぱり今見てもかわいいですよ。しかも当時は別売りでデータ集が販売されてて基本システムのディスク1さえあれば安価で女の子が追加できるというのも長く遊べていいですね。一人脱がして挫折した私が言うのもなんですが。カード絵柄はほっとミルクの人かな?負けCGの男の原画は殺しのドレスの人だと思うけど(結構好きです絵柄)

あ、思い出したついでに次は「主人公たちの名前を気軽につけると後から後悔する『殺しのドレス』」について書こうと思います。たぶん。

アップルクラブの画像はコチラのサイトさんで確認ドゾ!

続編がほしいゲームは何かとツイッターの診断で聞かれたので、考えたところ「スカポン探検隊」になりました。「2に続くよ!」ってエンディングにパスワードまで用意されていたのにwかれこれ20年以上投げっぱなしになっているわけですよ!

結局このゲーム、続きがどうなったかは謎のまま。誰かご存知の硬いましたら教えてえらい人。今ではぐぐってもこのブログが上位に来るほどの情報のなさっぷりですのでw

改めてプレイするとヒロインの静香…いやおりゅうがあまりかわいくない…本名がりゅうこであだ名がシナモンおりゅうってなんだよ!フレアのがかわいいよなー。アメリアが銀河ヒッチハイクガイドのマーヴィンの真逆キャラで美味しいなー。

というわけで思い出したようにプレイして、大昔にレビューで書いたオスラ様と遭遇したので記念に画像を貼っておきます(*´д`*)アハァ

◎ ブログ内検索
◎ カレンダー
10 2019/11 12
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
◎ プロフィール
HN:
アパラ
性別:
非公開
職業:
デビルサマナー
趣味:
地下迷宮巡り
自己紹介:
ゲーム歴はFC・SFC・PC88・PCエンジン・セガサターン・PS・PS2・DS辺り。

好きなゲームは家庭用:メガテン(ペルソナ除く)・Wiz(1~6)・BUSIN・エルミナージュ・世界樹の迷宮の各シリーズ。PCはジーザスとかラストハルマゲドンとか聖女ぱにっくとか。

ストーリーよりシステム重視の漢なゲームが好き。火中の栗を拾うようなバカゲーもマゾゲーも好物です。フリーゲームだとアンディーメンテが好き。

ちなみにゲームの腕自体は赤子以下。

Script: Ninja Blog 
Design by: タイムカプセル
忍者ブログ 
[PR]